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教職員・支援者向け研修の実績について

不登校・発達支援・保護者対応・職員間コミュニケーションなど、現場で役立つ研修を行っています。

これまで、学校や自治体、支援機関などで、教職員や支援者、保護者の方を対象とした研修・講座を行ってきました。
日々のカウンセリングや現場での経験をもとに、無理なく実践できる関わり方を大切にお伝えしています。

■対応可能なテーマ

・不登校・行きしぶりへの保護者の関わり方
・不登校の子どもへの教員の関わり方
・発達特性の理解と支援
・保護者支援のあり方
・支援者・教職員の対応力向上
・家庭と学校の連携
・成人の生きづらさへの理解と支援

■研修実績(一部抜粋)

学校・学童・保育・福祉など、さまざまな現場で継続的に研修を担当しています。

【学校・学童関係】
2026年 放課後こども教室職員研修
「アンガーマネジメントの基礎」

2025年 学童クラブ職員研修
「現場でのアンガーマネジメント」

2024年 学童クラブ職員研修
「アンガーマネジメントの基礎」

2023年 公立中学校
保護者向け講話「反抗期の子どもとの向き合い方」

2023年 学童クラブ職員研修
保護者対応

2022年 公立小学校
不登校の生徒への関わり方(教職員研修)

【自治体・支援機関】
2025年 保育所職員研修
アンガーマネジメント

2024年 相談支援センター職員研修
発達支援・巡回相談に関する専門研修

2023年 相模原市
家族支援講座(保護者向け)「発達特性のある子どもとの関係作り」

2023年 保育所職員研修
「職員同士の伝え方・聞き方の工夫」

2022年 福祉機関
支援者向け講座「CARE-子どもと大人のきずなを深めるプログラム-」

2022年 保育所職員研修
「職員間の連携を高めるコミュニケーション」

【自治体・支援機関】
2023年~2025年 企業型保育所職員研修  「CARE-子どもと大人のきずなを深めるプログラム-」


■研修で大切にしていること

研修の場でも、日々のカウンセリングと同じように、
・一人ひとりのペースを大切にすること
・「こうするべき」という正解を押し付けないこと
・現場で無理なく実践できること
を大切にしています。

■研修のご依頼について

教職員・支援者・保護者の方を対象とした研修や講座を承っています。

対象:学校・自治体・支援機関・企業など
形式:対面/オンライン対応可能
内容:ご希望に応じて調整いたします

*内容や対象に応じて柔軟に対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 お問い合わせ | カウンセリングルームひまわり |






叱るよりつながる関わり~保育士のCARE研修で見つけたヒント~|カウンセリングルームひまわり

子どもと関わるなかで、つい「注意」「指示」「叱る」が増えてしまう——。
そんな日常に心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、保育士の皆さまに行った「CARE研修」のレポートをご紹介します。
CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、親や保育者が子どもとの関係をよりあたたかく、
安心できるものにしていくための関係づくりのプログラムです。
実際の研修の様子や参加者の声から、日々の子どもとの関係づくりに役立つヒントを感じていただければ幸いです

CARE研修の概要

 CAREでは子どもの行動を変えようとするのではなく、まず「関係を育てること」に焦点をあてます。
今回の研修では、参加者同士のロールプレイや具体的な場面想定を交えながら、日々の保育の中でどのようにCAREスキルを活かしていけるかを探りました。

CAREで子どもとの信頼がもっと深まる!https://co-himawari.com/manager/wp-admin/post.php?post=73&action=edit

 🎤実践してみたい場面(参加者の声①)

「保育の現場はもちろん、小1の息子と年中の娘にも使っていきたいと思いました。」
「子どもとの関係に悩んでいる保護者にも提案したいです。」
「ポジティブな注目を意識して職場や家庭で活かしたいです。」
「遊びや生活全般に取り入れていきたいと感じました。」
「職場や家庭で、子どもたちに伝えやすい言い方を考えながら3Pを使いたい。」
「保育園での片付けの時間に活かしたい。」
「保育中、子どもと関わる中で実践していきたい。」

🎤子どもへの接し方への気づき(参加者の声②)

「感情的にならずに娘に指示できそうです。」
「家でも職場でも実践してみたら、子どもの反応がよく驚きました。」
「子どもの役になってロールプレイをすることで、子どもの気持ちに気づくことができました。」
「スキルを意識して接することで信頼関係が深まると感じました。」
「CAREの考え方で、より丁寧に子どもと向き合う意識が生まれました。」
「否定せずに子どもの話を受け止める大切さを実感しました。」

🎤全体の感想(参加者の声③)

「とても勉強になりました。もっと話が聞きたいと思える研修でした。」(50代・女性)
「動画での解説が分かりやすく、楽しく学べました。」(30代・女性)
「ロールプレイを通して場面をイメージしやすくなりました。」(50代・女性)
「同じ職場の人と参加できたことで、実践に活かせそうです。」(50代・女性)
「今まで自分が普通にしてきた関わりを見直す良い機会になりました。」(40代・女性)
「園では対集団になるので不安もありますが、少しずつ実践して身につけたいです。」(40代・女性)
「ペアでのロールプレイや動画視聴など、楽しく参加できました。」(20代・女性)

⑤まとめ

CAREのエッセンスは、特別な場面だけでなく、日々のやりとりの中に息づくものです。
この研修が、子どもと関わることの“楽しさ”や“余裕”を思い出すきっかけになっていたらうれしく思います。「うまく伝えられない」「どう関われば?」そんな日常の迷いに、そっと寄り添う学びがここにあります。

子どもとの関わりや、ご自身の気持ちの整理に悩まれている方へ。
カウンセリングやご相談を通して、少しずつ心が軽くなるお手伝いができればと思っています。
お気軽にお問い合わせください。

カウンセリング・研修のお申込み
 https://co-himawari.com/contact/

※本記事に掲載しているご感想は、参加者のご了承を得たうえで掲載しております。
ご感想は個人の体験によるものであり、感じ方や効果には個人差があります。

CAREで、子どもとの信頼がもっと深まる!|カウンセリングルームひまわり(東京都)

1.子どもへの関わり方はこれでいいの?

子育てに悩んでいる保護者の皆さん、子どもとの関わり方に自信が持てないと感じていませんか?

CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)プログラムは、子どもとより良い関係を築くために必要なスキルを学べる、実践的なトレーニングです。

CARE – CAREプログラム-子どもと大人の絆を深める

今回は、CAREを受けることで得られるメリットをわかりやすくご紹介します。少しでもご興味をもっていただけたら、嬉しいです。

2.CAREを行うとこんな良いことがある!

1. 子どもとの関係がもっとよくなる

CAREを受けると、なにより子どもとのコミュニケーションがスムーズになります。子どもが話を聞きやすくなり、言うことを聞いてくれる場面も増えるので、日々の子育てがもっと楽になります。

2. 子どもをよりよく理解できる

「どうして子どもはこんな行動をするんだろう?」とわからないことがたくさんあると思います。CAREでは子どもの行動の背景を知り、その対処法を具体的に学ぶことができます。これにより、お子さんの気持ちや考え方を理解し、その子に合った適切な対応ができるようになります。

3. ポジティブな関わりが増える

プログラムで学ぶ「ほめる」や「行動を言葉にする」などのスキルを実践することで、子どもとの関わり方が前向きになり、親子の関係がさらにあたたかく、信頼し合えるものになります。

4. 親としての自信がつく

子育てに悩んでいるとき、どうしたらいいかわからなくなることもありますが、CAREでは実践的なスキルを学び、すぐに試すことができるので、親としての自信を持てるようになります。また、子どもとの関わり方を見直すきっかけにもなります。今日学んだことを、かえってすぐに実践することができます。1ヶ月もたつと効果を実感できる方が多いです。

5. 子育てが楽しくなる

CAREで学べるスキルを使うことで、子どもとの関わることがもっと楽しく、ストレスなく過ごせるようになります。子どもの成長を支えながら、親としても楽しい時間を過ごせるようになります。

3.子どもにとっても親にとっても楽しい時間になりますように

CAREプログラムは、子どもとの関係をより良くするための実践的なスキルを学ぶことで、日々の子育てが楽になり、親子の関係も深まります。

これまでに、CAREを行い、なにか悪いことになったといった研究結果はでていません。

子どもをよりよく理解し、ポジティブに接することで、楽しく幸せな時間を増やすことができます。小学生のお子さんだけでなく、思春期のお子さんにも実践することができます。

ご興味がある方は、カウンセリングルームひまわりまで、ご連絡ください。

次回は、CAREを実際に受けた方や、研修に参加した方の声をお届けしたいと思います。

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すぐにわかる!カウンセリングの申し込みの仕方|カウンセリングルームひまわり

1.カウンセリングの最初の面接では何をするの?

 カウンセリングルームひまわりにお越しいただきありがとうございます。
 最初にカウンセラーに会うときには、どんな人なのか?どんなことを聞かれるのか?説教されたり怒られたりしないだろうか?とても不安になりますよね。
 このページでは、初回の面接がどのように進んでいくかをご説明いたします。

①インテーク面接

  おなじ困りごとをお持ちでも、これまでの流れも対処の仕方もまったくちがいます。
 相談者様の状況に合わせた相談をすすめるため、今後の方針を相談者様と決めていくために、最初は80分時間を取らせていただいています。

 相談をはじめるにあたり、最初にこれまでのことを詳しくうかがう面接を行います。
 この面接のことをインテーク面接といいます。

②きかれること

 ①今困っていること、相談したいことはどんなことか
 ②これまでの対処方法や相談先など
 ③小さい頃のことなど
 
④相談でどんなふうになっていきたいか

 うまく話がまとまっていなくても、話し過ぎてしまうのではないかと心配になられても大丈夫です!
 カウンセラーが、適宜、必要な質問をしていきます。
 話したいことを紙にまとめてくる方もたくさんいらっしゃいますので、参考にしてみてください。
 ご自分が話しやすいやり方をどんどんカウンセラーに言ってくださいね

③カウンセリングルームひまわりの説明と今後の方針

 カウンセリングルームひまわりのシステム(料金・予約の仕方など)をご説明します。
 あわせて、今後、どんな方針でカウンセリングをすすめていくのか、何ができるのかをカウンセラーのほうからご提案し、相談者様と打ち合わせしていきます。
 その際には、カウンセリングの頻度なども話し合います。
 継続の方は、次の日時の打ち合わせして、インテーク面接は終わりになります。

④持ち物

 カウンセリング料金以外、基本的には特に持ち物はありません。
 必要なものは、こちらで準備いたしております。
 

*必要な方のみ
 ・筆記用具(ご自分のものを使いたい方)
 ・相談したことのメモ(メモを見ながら話したい方)
 ・子どもの検査を希望される方は、お子さんの様子がわかる資料(ノート・テストなど)

2.子供もつれていく? 

 お子さんをカウンセリングに通わせたいというご家庭の方は、保護者の方のみインテーク面接にいらしていただき、お子さんの様子を詳しくうかがっていきます。
 いろいろなお子さんがいらっしゃいます。
 人見知りのある子、人見知りのない子、不安が強い子、保護者から離れられない子、すぐに保護者から離れられる子など、様々です。
 できるかぎり、お子さんへの負担を少なくして、カウンセリングや検査をスムーズに導入することができるようにするためです。
 そのため、気になることや不安なこと、お子さんにはこう接してほしいなどがありましたら、インテークの時にお話しください。
 その後、お子さんとのカウンセリングの日程調整をします。

3.まとめ

 いかがでしたでしょうか?
 インテークは、カウンセラーと相談者様が最初に出会う時間です。
 聞きたいこと、気になることに一緒に対処してくれるカウンセラーかどうか、あなた自身で見てみて  ください。
 できるかぎり、不安や心配な気持ちを減らして、困っていることに対して、一緒に考えていけるようにサポートいたします。
  

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HPをオープンしました!

はじめまして!

このたび、カウンセリングルームひまわりのHPを開設いたしました。

お申込み、お問い合わせなど、活用していただければ幸いです。

今後、ブログなどで、有益な情報をみなさまに提供していきたいと思っております。

今後も、どうぞよろしくお願いいたします。