2026年8月

癇癪を起こしやすいお子さんへの関わり方(CAREプログラム)

40代男性

相談する前、どんなことで悩んでいましたか?

子どもが癇癪を起こしたり怒ったりすると、お互いに感情的になり、親子げんかになってしまうことが多くありました。どのように関わればよいのか分からず悩んでいました。

ここで話してみて、どんなことを感じましたか?

CAREプログラムを通して、普段からの関わり方がとても大切であることを学びました。子どもが良い行動をしたときには、具体的にほめることを意識できるようになってきたと感じています。

「来てみてよかった」と感じたことはありますか?

まだカウンセリングを受け始めて間もないため、子どもの大きな変化はこれからだと思っていますが、子どもが癇癪を起こしたときに、自分も一緒に怒ってしまうことは少なくなってきました。今後も教えていただいたことを継続しながら、親子でより良い関わり方を続けていきたいと思っています。

カウンセリングルームより

ご感想をお寄せいただきありがとうございます。
CAREプログラムでは、日頃の親子の関わり方を大切にしています。今回のように、お子さんだけでなく保護者の方ご自身の関わり方に変化を感じられたことは、とても大切な一歩だと感じます。これからもご家庭のペースを大切にしながら、一緒に親子の関わりを育んでいければと思います。